山興緑化有限会社
山興緑化商品紹介
木質バイオマス
商品一覧
土壌改良材 バーク堆肥
バーク(樹木)堆肥
みどり
樹木リサイクル堆肥
くにびき堆肥
吹付土壌、緑化基盤材
人工吹付土壌
みどりソイル
法面緑化用基盤材
みどりソイル2号
樹木リサイクル緑化基盤材
くにびきソイル
産業廃棄物処理
木くず、廃材。製材等処理
企業紹介
山興緑化会社概要
山興緑化について
環境活動レポート
>>トップページへ戻る
山興緑化ブログ
お問い合わせ0855-77-0035

メールでのお問合せ

エコアクション21

ゆるキャラグランプリ2016

山興緑化について

代表取締役社長河村建司
弊社は昭和52年に木材チップ生産工場から排出されるバーク(樹肥)のたい肥化(バークたい肥)を目的に設立しました。

従来、焼却かどこかへ捨てるしかなかったバークを、県内でいち早くたい肥化に向けて取り組み、再生利用、再資源化、減量化、そして土壌改良材としてのリサイクルに取り組んで参りました。

近年、更に社会情勢のニーズに対応するために、公共土木工事あるいは木材工場から排出される枝葉、根株、木屑、家屋廃材等を扱う「樹木リサイクル事業部」を創設。

未利用資源を有効利用するという国の大きな方針の中、可搬式大型破砕機の導入により、また長年培ってまいりましたたい肥製造技術をはじめ総合的なノウハウと技術を結集し、循環型社会構築の一助として当社の技術が貢献できれば幸いかと存じます。
■ 現在の事業内容
・山林伐採集積工事
・製紙用木材チップ(切削)製造販売
・杉/桧間伐材利用幅ハギ板製造販売(内・外装・下地・フローリング他)
・バーク堆肥製造販売(法面緑化基盤材・土壌改良材・リサイクル堆肥)
・木質系廃棄物処理再生
・廃棄物収集運搬・処理業(木屑・家畜糞尿・有機汚泥)
・農業(果樹生産)
■ 現在の事業に至る経緯
昭和52年 バーク堆肥製造販売を目的に設立
親会社の製紙用チップ工場から排出される木皮と、近隣の養鶏場から排出される鶏糞を混合堆積し約1年間発酵させ堆肥を製造
平成02年 三瓶山周辺の酪農家から排出される牛糞を堆肥化するため三瓶工場を開設
平成10年 樹木伐採材・根株材のリサイクルシステム確立
平成11年 移動式樹木破砕機導入1号機
廃棄物収集運搬業許可取得
平成12年 廃棄物処分業許可取得
移動式樹木破砕機導入2号機
木屑リサイクル堆肥の製造を始める。
平成13年 親会社を吸収合併する
製紙用チップ・杉/桧間伐材利用幅ハギ板製造販売を始める。
平成15年 果樹園を取得 自社堆肥を使い土壌改良を始める。
平成16年 移動式樹木破砕機導入3号機
木屑リサイクル堆肥の販売を始める。
平成17年 木屑リサイクル堆肥が”しまねグリーン製品”の認定を受ける。
予   定 木屑を主体とした屎尿・下水汚泥・食品残渣・家畜糞尿を堆肥化出来る工場を検討中
 
■ 現状でのバイオマス利活用状況
自社工場から排出される木屑は堆肥としてすべて再生利用している。
県内一円(建設造成・道路工事現場や製材所・木材市場・他)から排出される木屑を引き取り破砕し、鶏・牛糞と混合堆積し、堆肥化している。

工場現場から排出される木屑を堆肥化して又、工場現場の法面に基盤材として使用している。
幅ハギ板製造工場で副産物として背板をチップ化している物をバイオマスボイラーの燃料として利用してもらっている。

下水汚泥や家畜糞尿の処理で困っている所もある。(堆肥化しても良いものが出来ない。堆肥の行き先がない。他)公共工事などで率先してバイオマス利用品を使って頂きたい。
■ 事業上での廃棄物(バイオマス)の処理で苦慮している事柄
今まで木皮を主原料に堆肥化をしてきたが、枝葉や根株、製材屑を受け入れるようになり製造の工程が変わってきた。”木”の部分が多くなり成分品質をバーク堆肥の品質基準に近づけるのは技術を要する。
■ 周辺地域の同業者において廃棄物(バイオマス)の処理で苦慮している事柄など
木屑の破砕業者はたくさんおられますが後処理方法が定着していないのが現状。
■ バイオマスの利活用に対する提案
島根県は豊かな森林資源がある。これを土台にした木質バイオマスなどのエネルギー利用を図り、行政・民間企業・住民が一体となり環境問題を考え自然エネルギーの活用を図っていく必要があると思う。
多くのバイオマスが利用できれば化石燃料による二酸化炭素の排出量を削減でき、新しい産業として中山間地域の経済の活性化と雇用の拡大を期待している。
↑ページの上へ戻る